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VPS スマホでの設定方法

皆様こんにちは

今回の記事では「VPS スマホでの設定方法」のご説明をしていきたいと思います。

簡単に纏めると「EAに必要なMT4を携帯で接続できる」という認識です
(パソコンが無いけどEAを稼働させてたい向けの説明になります)

VPSの設定は「iPhone」と「android」で若干異なりますのでそれぞれで説明していきますね。

またVPSについて分からない方や認識を深めたい方など向けにごこちらで説明していますので分からなければこちらを参照下さいね。

VPS設置方法について皆様こんにちは! 今回は、VPSの設置方法についてご説明していきますね。 これから自動売買(EA)の運用をスタートしたいので...

※こちらの設定はVPSの契約後の説明になります

VPS iPhoneでの設定方法

1 App Storeでアプリをダウンロード

最初に、App Storeにて「Microsoft リモート デスクトップ」アプリをダウンロードします。リモートデスクトップと検索していただければすぐに見つかると思います。リモートデスクトップ接続は、こちらのアプリ内で行います。ダウンロードできましたら、こちらのアプリを起動させましょう。

2 リモートデスクトップ接続の準備

アプリを起動しましたら、右上にある「+」ボタンをタップしてください。下に選択肢が出てきますので、「PCの追加」を選択します。

「PCの追加」を選択すると、左上のような画面が表示されます。ここで追加するPCの細かな設定を実行していきます。

ゲートウェイという項目にある「構成されているゲートウェイがありません」と表示されている箇所を選択してください。次に、「ゲートウェイの追加」をタップ。

ゲートウェイの追加の画面(左上)が表示されましたら、まず「ゲートウェイ名」を入力しましょう。そちらの項目を選択。ここに、コントロールパネルで確認できる「RD ゲートウェイ サーバー名」を入力します(例:gw*********.jp)入力内容に問題がなければ、左上の「<」ボタンをタップしてください。

ゲートウェイ名の項目を入力しましたら、次は「ユーザーアカウント」項目を入力します。該当箇所をタップしてください。次に表示される画面にて、「ユーザーアカウントの追加」を選択。

左上のようなユーザーアカウントの追加画面が表示されます。ここでは「ユーザー名(例:*******@dc.srv)」と「パスワード(初期設定時に設定したパスワード)」を入力します。

入力内容に問題がなければ右上の「保存」をタップし1つ前の画面に戻ると追加したユーザーアカウントが表示されています。よければ、左上の「<」をタップして前の画面に戻る。

ゲートウェイの追加の画面(左上)に戻りました。ゲートウェイ名とユーザーアカウントの項目に、先ほど入力した内容が表示されています。入力内容に間違いがなければ、右上の「保存」をタップ。

ゲートウェイの画面(右上)に戻りました。右上の「<」をタップしてもう1つ前の画面へ。

PCの追加の画面(左上)まで戻ってきました。次に「PC名」の項目を選択してください。

ここでは、「接続先コンピューター名(例:S***********)」を入力します。入力できましたら、左上の「<」ボタンをタップしてください。

PC名の入力ができましたら、そのすぐ下にある「ユーザーアカウント」を選択してください。ここでは、先ほどのゲートウェイ追加で入力したユーザーアカウント(例:*******@dc.srv)が表示されますので、そちらを選択します。

PCの追加の画面に戻ります。「PC名」「ユーザーアカウント」「ゲートウェイ」が入力済みになりました。内容に問題がなければ、右上の「保存」ボタンをタップしてください。

アプリを起動したときの、最初の画面に戻ります。PCの追加設定を行うと、上記画像のようなアイコンが追加されますので、こちらをタップしてください。すると、リモートデスクトップ接続が実行されます。

リモートデスクトップ接続が完了しました。画面は横表示のみ。これで、iPhoneスマホからMT4などのツールを使用できるようになります。

リモートデスクトップ接続時に、コンピューターへの接続の確認が行われる場合がありますので、その際は「コンピューターへの接続について今後確認しません。」の右横のチェックを選択して「承諾」をタップしてください。

iPhone版のリモートデスクトップの操作について

画面上部に3つのボタンがありますね。左のボタンをタップすると、画面の拡大表示が行えます。右のボタンをタップすると、キーボード(下記画像参照)が表示されます。中央のボタンは後ほどご説明しますね。

また、デスクトップの操作方法に関しては、スマホと同じタップ操作と、マウスカーソルによる操作の2パターンを選択できます。iPadであれば大きな画面で見られますが、iPhoneだと細かい操作がやりにくい部分がありますので、その際はマウスカーソルが便利。

こちらはキーボードを表示させた画面です。参考までに。

iPhoneでのログインは、これで終了です。

MT4の設定については、こちらの内容で手順踏めば対応出来ますので参考にして下さい。

VPS設置方法について皆様こんにちは! 今回は、VPSの設置方法についてご説明していきますね。 これから自動売買(EA)の運用をスタートしたいので...

VPS androidでの設定方法

1 「Microsoft Remote Desktop」を入手してください。

「Playストア」から「リモートデスクトップ」などのキーワードで、
「Microsoft Remote Desktop」検索し、インストールしてください。

2 リモートデスクトップ接続の準備

ームからインストールした「RD Client」をタップし起動します。
以下の画面が表示されましたら、「Accept」をタップします。

次に以下の画面が表示されますので、右上「+」をタップし「Desktop」を選択します。

以下の画面が表示されましたら、「ADD MANUALLY」をタップします。

「RDゲートウェイサーバー」の設定をします。
「Show additional options」をタップし、表示された項目の中から
「Gateway」の項目を確認します。

標準は「No Gateway」となっているので、タップし「Add Gateway」を選択します。
※既にRDゲートウェイサーバーを追加している場合は、ご利用になるサーバー名を選択します。

サーバー名とアカウント名を入力する画面が開くので、「Server Name」には
コントロールパネルで確認できるリモートデスクトップ接続情報から
「RDゲートウェイ サーバー名」を入力してください。
※入力内容はiPhone参照下さい

Server Name RD ゲートウェイ サーバー名

続いて「User Account」の「Use desktop user account」をタップし、
表示された選択肢の中から「 Add user account」を選択します。
※既にユーザーを追加している場合は、ご利用になるユーザー名を選択します。

「Add user account」の画面が表示されるので、コントロールパネルで
確認できるリモートデスクトップ接続情報をご参照のうえ、以下のとおり
入力し、「SAVE」をタップします。

User name ユーザー名
Password 初期設定時に設定したパスワード

入力が完了したら右下「SAVE」をタップし「Add desktop」画面に戻ります。

接続先のコンピューターの設定を行います。
「Add desktop」の画面上部、「PC name」にコントロールパネルで
確認できるリモートデスクトップ接続情報から「接続先コンピューター名」を
入力します。

PC name 接続先コンピューター名

続いて「User name」の「Enter every time」をタップし、
表示された選択肢の中から、作成したユーザー名
を選択し、右上「SAVE」をタップします。

サーバーに接続する
情報を設定した接続先が表示されますので、接続先のアイコンをタップすることで
リモートデスクトップ接続が開始されます。

リモートデスクトップ先の画面が表示されましたら接続完了です。

※これから先の設定の流れはiPhoneと同様になります